チュニジアのパッケージツアー

チュニジアを旅行する方法のひとつは、
日本からのパッケージツアーに参加することです。
日本の大手旅行会社がチュニジアのパッケージツアーを扱っています。
どこも6〜10日の日程で、お値段は約15万〜30万円です。
一番高いものと安いもので約15万円のお値段の差があるわけですが、 出発日の他にいったい何が違うのでしょうか?

理由としては:

1.最少催行人数の違い
最少催行人数が少ないほど値段は高く、
最少催行人数が多いほど値段は安くなる傾向にあります。
参加する人は、
高いけどほぼ希望日に確実に行ける、
参加できる出発日は確実に大所帯でガヤガヤ。でも安い、
の間の選択をする必要があるということでしょう。

2.日程の違い
おっ、チュニジア8日間15万円? 安い!
ちょっと待ってください。よく日程表を見てください。
右端の1日目と7日目に「機中泊」と書かれていませんか?
8日目の朝に日本に着くとすると、実際にチュニジアにいられるのは 5日間だけです。
見た目の日数の多さと安さにごまかされないようにしましょう。

おっ、サハラに行けて17万円? 安い!
ちょっと待ってください。再び、よく日程表を見てください。
宿泊地に「クサル・ギレン」は入っていますか?
チュニジアに行って砂漠の中で泊まるには、
クサル・ギレンまで南下する必要があります。
ドゥーズやトズールも素敵なオアシスの町ですが、
見渡す限りあたりが砂の中で滞在を楽しむといった場所ではありません。
クサル・ギレンである程度快適な環境で泊まれる場所は
Hotel Pan Seaだけです。
このホテルはそれほど室数(実際にはテント数ですが)が
多くない5星格付けのホテルなので,大手の会社が提携を結んでいるとしても、
クサル・ギレンに泊まることになれば必然的にツアーの値段はアップします。
「サハラ観光」をうたっているツアーでも、その内容がどのようなものかを
しっかりと確認してから申し込みましょう。

それでは次に、チュニジアのツアーを実際に選んでみましょう。
チュニジアのツアーを取り扱っている日本の代理店には次のようなものがあります。

阪急交通社
関西発のチュニジア行きパッケージツアーを扱っています。


AB-ROAD.net
6日間から9日間まで多様な日程のパッケージツアーが選べます。→トップページで「行き先を直接入力」欄に「チュニジア」と入力して検索

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