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チュニジアに降り立つ
旅行日程も決まり、チュニジアに降り立ちました。
ちなみに、チュニジアに観光で行くときにビザは必要ありません。
「チュニジアに入国する際には、到着間際に機内等で配布される入国カードに所要事項を記入し、
入国審査の際に、同カードと旅券を提示して入国許可を受けることになります。」
(外務省『海外安全ホームページ』より引用)
無事に入国審査が済めば、これから90日間はビザなしでチュニジアに滞在できます。
両替しましょう
ゲートを出て荷物を回収したら、両替所のブースに行きましょう。
レートは市内でも空港でもどこでもほぼ同じです。
さて、いくら両替すればよいのでしょうか?
チュニジアは外貨の出し入れがメンドウな国です。円をいったんディナールに両替してから、
チュニジアを出る際に再び円に両替するには制限がつきます。
「チュニジア通貨(チュニジア・ディナール)から外貨に戻す(再両替)際には限度額があり、
両替証明書に記載されている既両替額(外貨からチュニジア通貨に両替した額)の1/3までしか
外貨に戻すことができませんので、注意が必要です。」
(ふたたび外務省『海外安全ホームページ』より引用)
多く両替しすぎると、帰るときに再両替で不利になってしまい、
両替額が少なすぎると旅行中にディナールの持ち合わせがなくなり、困ってしまいます。
対策として、ホテルの宿泊料金、飲食代等をおおまかに計算し、それよりひと回り多いくらいのディナールを両替しておきましょう。
国際キャッシング機能付きのキャッシュカードをお持ちの方は、チュニジア中の
ATMを使えば、日本の口座の預金をディナールに両替して引き出すことができます。
手数料はカードの発行元にあらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。
南部の砂漠に行く場合には銀行もATMも見つけにくくなるので、ディナールを現金で若干多めに用意しておきましょう。
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